4/1(水)10:00発売
asamerry×HOiSUM
高温多湿な日本の夏を快適に過ごすために生まれた「asamerry」と、靴下づくりの本場・奈良で技術を磨き続ける「HOiSUM」。双方の強みを掛け合わせ、新しい履き心地を追求した靴下が誕生しました。
ホイサム
HOiSUMとは
どんな出会いも挨拶からはじまる、心をつなぐものづくり。
つかう人への愛、つくる人の情熱、関わるすべての人とのつながりを大切にし、 伝統技術と厳選素材を掛け合わせ、
大量生産では生まれない温度を宿したプロダクトを届けます。
「心に残る靴下を」をモットーに、国籍や世代を超え、日常に愛着を残すブランドです。
「アサメリーの糸を使って靴下を作りたい」から始まったコラボ
誕生から 70 年以上のアサメリーは、生産に関わる職人から糸のポテンシャルが高く評価され、職人の手でその良さを最大限に引き出すことで、「高温多湿な日本の夏を快適に過ごせる」涼やかなインナーとして愛されてきました。
「この糸で靴下を編めば、きっと特別な一足になる」。そう確信し、かつて展開したアサメリーソックスをもう一度よみがえらせたいと強く願いました。
ちょうど同じ頃、HOiSUM の担当者もこの糸で靴下をつくりたいと考えており、その想いが重なったことで今回のコラボレーションが動き出しました。幾度もの試行錯誤を経て、約二年の歳月をかけてようやく理想のかたちにたどり着き“心に残る靴下”が誕生しました。
アサメリーの糸×HOiSUM の感性
アサメリーの着心地の要は「糸」。この糸をもとに 70 年以上インナーをつくり続けてきました。今回のコラボでは編立を HOiSUM が信頼する、日本一の靴下の産地である奈良の工場へ依頼しました。靴下の本場で、HOiSUM が培ってきたノウハウを重ね合わせることで、アサメリーの糸に新たな息吹が宿ります。インナーで愛されてきた心地よさを、靴下として再解釈した一足がここに誕生しました。
世界に1台 ヴィンテージ機械を操る職人
今回のコラボでは3種類のソックスが登場。
いずれもヴィンテージの編み機を使用し、編み方に合わせて趣向を凝らしながら丁寧に編み上げたものです。靴下のプロも「職人がいないと編めない」と断言するほどの難易度。
アサメリー特有の強い“ねじり”を加えた強撚糸は、編立時のコントロールを難しくする課題を抱えていましたが、機械を熟知した職人が細かな調整を重ねることで形にすることができました。
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