アサメリー スウェット

夏の肌着から季節を越えて着る上質な服へ

70年以上の時間を経て、アサメリーが大切にしてきた「素材の良さ・着心地」は、肌着からウェアへ、夏のための素材から、より長い季節に着る服へ。

Item

Story

生産背景

アサメリーは、高温多湿な日本の夏を快適に過ごすために生まれたインナー。
上質な超長綿を使用し、強撚糸と独自の加工によって薄く通気性の良い生地を実現。着心地が良く上質なインナーとして長年愛されてきました。

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夏の肌着の考え方を、ウェアへ

アサメリー70周年を機に、これまで愛されてきた着心地を夏以外も楽しめるウェアに。「秋冬には何を着るのか」と考えたときに生まれたのが、アサメリーのスウェットです。

アサメリーの糸を知る和歌山の職人

今回のスウェット生地は、和歌山の編み立て工場の職人とともに開発しました。

長年アサメリーの糸を扱ってきた職人だからこそ分かる特性を生かし、糸に適した編み地を追求。その積み重ねから、この生地が誕生しました。

Product

製品

一枚の生地にあった、二つの美しさ

もともとは1種類のスウェットをつくる予定でしたが、完成した生地には、表と裏それぞれに異なる魅力がありました。

それぞれの表情を生かしたいと考え、フラットで張りがあり光沢感のある面と、柔らかで繊細なパイルによる微細な凹凸が生み出すマットな面。

一枚の生地が持つ二つの表情を、それぞれスウェットにしました。

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日本に数台しかない希少な機械

日本に数台しかない希少なハイゲージ編み機で、通常のスウェットでは考えられない36ゲージ(一般的に12~13G以上でハイゲージ)で丁寧に編立。生地の表はフラットに、裏面はパイル状に。

細い糸を高密度に

さらにスウェットではほぼ使われることのないインナーに使われる非常に細いアサメリー強撚糸をそのまま使い高密度に編立。

糸を作る段階で強く撚り、糸に巻き込みきれない繊維の端などの微細な毛羽立ちをガス焼き(業務用のガスバーナーのようなもので無駄な毛羽だけ焼いて落とす工程)をすることでより糸にムラがなく、フラットに。

生地が美しい。スウェット

今回のスウェットは、デザインを前面に出すのではなく、生地の良さが伝わるようにシンプルに仕立てています。

ガス焼きによって毛羽立ちを抑え、糸が密集することで、角度によって表情が変わるような見え方も生まれています。

一般的なスウェットに感じられる凹凸や荒さとは異なり、非常にフラットでハリ感とすっきりとした表面感があります。

生地がきれいだから、形は潔く。

  • アサメリー ミニ裏毛スウェット

    アサメリー面を表側に、パイル面を肌側に使用しています。

    表側は、フラットで張りがあり光沢感のある洗練された美しさがあります。

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  • アサメリー ミニ表毛スウェット

    生地をあえて裏返し、繊細なパイル地によるマットな見た目とアサメリーの風合いをより肌面で感じられる設計。珍しい生地の使い方で新鮮さも感じられます。

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  • アサメリー スウェットパンツ

    ミニ裏毛スウェットとセットアップとしても楽しめます。

    スウェットを着て、少し外へ出る。スマホや財布を入れられる大きさを確保しながら、単純に大きくするのではなく、少しデザイン性のあるスクエア型にしています。

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